2012年5月31日木曜日
2012年5月19日土曜日
高度の肥満に外科治療
肥満の中でも専門的な治療をしないと治らない
高度な肥満が増えています。
どうしても内科治療で改善されない肥満の場合は外科治療、内視鏡治療で
改善されることがわかってきました。
肥満治療の一つは胃の上部にバンドをする方法でいの容量を20〜30ccと
少なくすることで食欲を抑え、また出る量が限られることで、
満腹感を持続させるものです。
バンドの調整で食欲のコントロールが可能です。
2012年5月17日木曜日
排卵日の症状とおりもの|エクセレント子宝ひろば
| 生理開始日から8〜10日頃から粘りのある おりものが増え始めます 下着にベトっとする感じやかたまりのあるおりもの その後2〜3日すると排卵日が近づき、膣内の水分 そして、排卵日直前には糸を引くぐらいの粘度の |
排卵日のおりものにはこんな特徴があります
◆指につけて伸ばすと10cm近く伸びる場合がある
◆色が卵白のような状態から透明になる
◆水に入れても固まりのまま溶けない。(排卵日以外のおりものは水に溶けます) …などがあり
排卵日を過ぎると、少量の乳白色のおりものが1〜2日分泌されます
排卵日直後のおりものはアルカリ性ですが、アルカリ性を好む精子が排卵の時に膣内をスムーズに進めるようにするためで
排卵日以外のおりものは、膣内を雑菌から守るために酸性の性質をもっているのですが、排卵日近くになると、
精子をスムーズに運び、受胎を促すためにアルカリ性に変化するのです
ポイント:排卵日から妊娠のタイミングを図るなら、おりものがサラサラの間に排卵日検査薬を使い始めると良いでしょう
!doctype>2012年5月15日火曜日
リウマチの症状とは?肘や膝、指にこわばり痛みを感じたら危険|リウマチの初期症状を見落としていませんか?
薬に頼らずリウマチの痛みを改善する方法とは?
薬を使わずにリウマチを2週間ほどで改善できる方法をご存知でしょうか。
もうこれからは、薬の副作用に悩まされることはありません。
早ければ3日ほどで痛みがやわらいでいくのが実感できますので、
非常に効果の高い改善方法です。
費用をかけずに膝の痛みを解消するためには?
病院や整形外科でもなかなか治らなかった膝の痛みが、
ほんのわずかな期間で改善することができます。
手術をしたり薬の服用もありませんので、何かしら費用がかかるという心配もありません。
これなら、年齢に関係なく膝の痛みを解消することができます。
!doctype>2012年5月14日月曜日
アンモニア
内服したラクツロースが、下部消化管(大腸)で、腸内細菌(ビフィズス菌、乳酸菌)によって、分解され、有機酸(乳酸・酢酸)が、産生される。この有機酸は、腸管内pHを酸性化させ、アンモニア産生菌の発育を抑制し、腸管内アンモニアの吸収を抑制する(下痢も起こる)。
従って、ラクツロースの内服は、高アンモニア血症を、改善する。
ラクツロースは、ヒト消化管粘膜では、単糖類に分解する酵素が存在しない。
内服した(経口投与された)ラクツロースの大部分は、消化吸収されないまま下部消化管に達する。
ラクツロースは、下部消化管内で、細菌により分解され、有機酸(乳酸、酢酸等)を生成し、消化管内pHを低下させる。その結果、Lactobacillusなど、pH値が酸性側で生育する菌は増殖し、増加するが、E. coli8大腸菌)、Bacteroides等は、減少する。
2012年5月12日土曜日
男性の摂食障害 男性も「太りたくない」気持ちからダイエットにはまる|摂食障害 カウンセリング治療専門外来(過食症・拒食症)
3ヶ月で10Kg減量に成功
小学生からぽちゃっとした体型だった。中学になって、それが気になりだしたという。陸上競技部にはいって、必死で走って走って。3ヶ月で10Kg減量した。「食べても走ればだいじょうぶ」。はじめはこのくらいの気軽な気持ちだった。それがゆきづまったのは受験期を迎えてから。
走れないから、太るのが心配
食べることが大好き。おかずもご飯もみんな大好き。好き嫌いがないので「守はほんとうにいい子やね」と、お母さんに言われていた。いっぱい食べて、しっかりと運動して、勉強も手をぬかず上位にいる。親からみれば自慢の息子だった。その様子が変わってきたのは受験勉強が本格的になった10月頃のこと。
!doctype>2012年5月11日金曜日
肺高血圧症・肺性心|慶應義塾大学病院 KOMPAS
はいこうけつあつしょう・はいせいしん
概要
酸素の少ない血液が右側の心臓へ戻ってきて肺へ送られ、肺で酸素をもらって左側の心臓へ進み、さらに左側の心臓から全身に送られます。これが人間の血液循環の仕組みです。
左側の心臓から全身へ血液を送る血管(動脈)の血圧が上昇するのがいわゆる一般的な「高血圧」ですが、右側の心臓から肺へ血液を送る血管(肺動脈)の高血圧が「肺高血圧症」です。
肺動脈の血圧は正常では20/10(15)mmHg ほどです。(15)は平均血圧を意味しており、この値(平均肺動脈圧)が安静時25mmHg、運動時30mmHg以上となるものを「肺高血圧症」と呼びます。この病気は1998年から国より特定疾患治療研究事業対象疾患に指定されており、慢性かつ進行性の難病であり、従来の治療では5年間の生存率が30%といわれていました。
また、肺高血圧症の存在により右心室の機能が低下する状態のことを肺性心(はいせい・しん)と呼びますが、病状が進行すると心不全という通常の生活を送るのに必要な血液を送り出せない状態に陥ります。
症状
肺高血圧症の初期は無症状です。しかし、肺動脈の血圧が上昇し病気が進行してくると、体を動かした時に息切れを感じるようになります。また胸痛、全身倦怠感、めまい、失神などを認めることもあります。肺性心となり右心不全を合併すると、足のむくみや食欲低下などの症状も出現します。
診断
肺高血圧症を起こす原因はたくさんあります。肺高血圧症の原因を把握することは、治療を考える上で重要です。新しい国際分類(2003年ヴェニス分類)では、肺高血圧症は大きく5つのカテゴリーに分けられています。
肺動脈性肺高血圧症は0.1mm前後の非常に細い肺動脈が固く狭くなり、血液が流れにくくなります。その中には下表にあるような病気が原因となります。
特発性肺動脈性肺高血圧症は、この中で頻度が最も高く、以前は原発性肺高血圧症と呼ばれていた病気とほぼ同義であり、原因不明の難病です。この中には家族性のものもあります。膠原病性(こうげんびょうせい)肺動脈性肺高血圧症は、全身性エリテマトーデス・強皮症・混合性結合組織病などの自己免疫が原因で発症するものであり、比較的病状の進行が速いのが特徴で、特発性より生存期間が短い傾向があります(しっかり治療すれば大丈夫です)。
!doctype>